EXはったり

既婚オタク

新人教育

転職して数年、立場が変わったり下が入社してきたりして

やること、面倒なこと、楽しいことが多くなった。

そんな感じで仕事してると色々考えさせられることが多くなってきたので、

たいしたことは書かないけど新人教育についてちょっとしたメモを残しておく。

 

はじめに

もちろんこれが正解ではないし正解なんて存在しないと思ってる。

 
・残業

何かと話題の残業。

研修期間中はさせない。本人が希望したら別だけど、基本的にはNG

本採用後もできればしてほしくない。

定時過ぎたら帰って自分の好きなこと(仕事以外)やってほしいし、

同期とご飯にでも行ってほしい。もちろん友人でも良い。

他愛のない話でもして他人と思いを共有してほしい。

なんだかんだ同期って良いものだし、仲間がいることは本当に素晴らしいこと。

仕事以外が充実することによって仕事が上手くいくなんてことはたくさんある。

ただ稀に「仕事最高ッス!」って人もいるからそんときは

プライベートの重要さを教えてあげたい。

何にせよどちらに比重を置きたいかって話は必ずする。

 
・飲み会

飲み会がある場合は必ず声はかけるが、強制は絶対しない。

酒飲めない人も多いし、酒の場が嫌いな人もいる。

でも誘わないと拗ねるタイプの人もいるので何回か誘って様子を見る。

めんどくせ~、なんて思うときもあるけど色んな奴がいるから新人は面白い。

教育担当でもなんでもないけど。

ちなみに俺は飲めないけど飲みの場は好きなのでそこそこ会社飲みは行きます。

上司や先輩と仲良くなることは仕事する上でプラスだと思ってるので。

別に飲み会じゃなきゃいけない理由はないけど、

40、50の人たちはそれが当たり前であって

郷に入っては郷に従え、とまではいかないけど合わせないといけない。

俺たちが下に合わせてるように下も上に合わせて、

お互いが尊重しあえるのが一番良い。

 
・感謝の言葉

 ありがとう、という言葉。

新人に何かを頼んで、その報告があったら真っ先に感謝を伝える。

「ありがとう、確認しておくね」とか

 

必ず目を見て感謝を伝えるようにしてる

 

重要なのは「ありがとう」を最初に言うこと。

感謝されたことが本人の自信に繋がるときもあるし、

感謝されて嫌な思いする人間はいないと思ってる。

こちらとしてもやってくれたから感謝を伝えるのは普通なんだけど、

それができない人もいる。

俺はそういう人にはなりたくないのでね。

余談だけど、エレベーターで開けて待ってくれてる人に、

すみませんって言って出る人いるけど俺はありがとうって言うようにしてる。

これは完全に偏見だし、強要はしてないけど

なんとなくありがとうの方が良いんじゃね?とか勝手に思ってる。

すみませんでもまったく問題ないけど。

感じ方は人それぞれ。

 

・よくある話

自分で考えてやってと言われたからやった → やったら勝手にやるなって怒られた

っていう新人の話。

40、50の人たちはそうやって教わってきてて、それをそのまま継承している。

本当に良くあるし、悪しき風習だと思う。

昔はこれで良かったんだろうけど、今は時代から何まですべて変わってるんだから

それに合わせていかなければならないのに、なかなかできない。

性格とか考え方って年齢を重ねれば重ねるほど直し辛くなってくるし、労力もかかる。

やっぱり面倒だし、今までそうやってきたんだからっていう思い(もしかしたらプライド)の方が強くなってしまう。

でもそれじゃダメだと思う。

もちろんそうやって教えたほうが良い場面もあるけどとても限定的。

考えさせてやらせたいという思いがあるなら

 

一度考えさせて答えを聞く(考えた結果わからないという答えでも可 ← 重要

その答えを実行すると、最終的にどうなるのかを聞く

 

俺の考えはこれ。

いきなりできる人間なんて一握りだし、わからないなんて当たり前。

わからないことを考えることが重要であって答えが重要な場面ではない。

ましてや新人時代なんてありえないはず・・・だよな?

新人時代から求める会社もあるかもしれないけどまぁ置いといて。

とにかく新人時代は結果よりプロセスが重要と思ってる。

種から芽が出るなんて土、水、太陽次第だろ?

環境を整えるのが管理職の勤めな訳でさ。

環境がしっかりしてれば芽は出るし、花なんてすぐ咲くぞ。

そうなれば結果的に管理職は楽になるし、花を枯らす環境を作らなければずっと楽だぞ?

 

俺は俺が楽したいから新人には手厚くしてる

これが手厚い対応なのかは感じ方次第ではあるけどな。

 

最後に

生きていく上で半分以上は仕事で生きていくんだから

楽しい方が良いし、楽な方が良いに決まってる。

 

俺は何事も仲良く楽しくやりたい

ということが伝ってくれれば嬉しい。